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営業マンの不利・有利~その2~男性か女性か、年齢は?┃お客様目線の重要性

こんにちは(^^)
毎日暑い中営業活動お疲れ様です。

今日は、男性か女性か、また、年齢によって
営業マンに不利・有利があるのか考えてみたいと思います。

あると言えばあります!

基本的には女性が相手なら男性、女性が相手なら男性の方がいいでしょうね。
無意識のうちに同性を敵と認識することもあります。
しかし、すべてに当てはまりません。

あらためて考えてみるとケースバイケースです!

異性の方が本音を話しやすいこともありますし、
逆に同性の方が話しやすいこともあります。

キーワードは共感です(^^)

ヒアリングしてお客様の本当のニーズを把握して
ニーズに合致した提案をするのは基本中の基本です。

ヒアリングする際に
お客様の目線になってお話しを伺うことが大切です。

そう考えると女性対象の商品を扱うのであれば女性、
男性対象の商品を扱うのであれば男性、
その方が共感できることが多いので話しを引き出しやすいでしょう。

年齢もそうです。
例えば、40代からのエイジングケアについて
20代の女性が語るのは当然受け売りですから響きません。

あなたまだ若いからわからないでしょう!と言われてしまうかも知れません。
褒めてみたところで嫌味にとられてしまい、
下手すると・・・「あなたはいいわよね、若くて!」なんて嫉妬もされかねません(>_<)

同年代ならスムーズにお話しできそうです。

これが男性だったら、共感ポイント無いですよね。
これが例外です!

もし若い男性なら・・・

褒められたらちょっと嬉しくなってしまうかも知れません(#^.^#)

基本的にはある程度の年齢の方が信頼されやすいですね。
若い方だと経験が浅いという印象を持rたれてしまいます。
ここは謙虚かつ熱心な態度で挽回したいものです(^^)

このようにケースバイケースですが、
不利・有利はあると言えばあります。

同様の経験をしていて共感ポイントが多いと会話が弾みやすく
ニーズを引き出しやすいのですが、
どんなケースでもまずは信頼感を持ってもらうことが大切です。

※2014年8月26日、池袋にて
 「信頼度UPセミナー~お客様に振り回されない営業の仕方」を開催いたします。
 お客様が驚くほど喋る方法もお話ししますよ!
 また詳しい内容を告知いたしますのでご興味ある方は是非チェックしてくださいね(^^)


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よろしければ個人相談を利用してみてくださいね(^^♪
初回30分は無料ですのでお気軽にどうぞ!

●初回30分無料電話相談 : 090-4942-8431
●メールにてご予約ください : genki_mariko_777@yahoo.co.jp

今日もお読みいただきありがとうございました(*^_^*)

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一般社団法人 成城心理文化学院認定カウンセラー・講師
NPO法人 日本サービスマナー協会 認定マナー講師

 大柳 摩利子(おおやなぎ まりこ)

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☆自信を無くしてしまった方、目標や目的を見失ってしまった方が
 自己理解を深めて元気になるお手伝いができればと思っております。

☆また、営業職でお悩みの方、特に同じ女性の方、
 ワーキングマザー、シングルマザーの方へ、
 限られた時間の中で結果を出せる具体的な方法をお伝えできればと思っております。







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